埼玉の母なる川「荒川」の水源にブナやミズナラなどの落葉広葉樹を植えて緑のダムをつくる。百年後の子孫のために。
緑のダムは大量の水を蓄え、その水は水滴となって絶え間なく苔や木の根から滴り落ちて川涸れを防ぎ、食物連鎖のはじめとなる植物プランクトンの生育に欠かせないフルボ酸鉄を川に運び、海に注いで海藻の森林を育て、海藻の森林は魚介類の宝庫となり同時に炭酸ガスを大量に吸収して地球温暖化を防止する。
みんなと力を合わせて豊かで清らかな水を湛える母なる荒川を蘇らせたいと切に思う。
メッセージ
行事の案内
和名倉山
宝登山
仁田小屋
入会
会報
約款
● 会報No36 会報  No.36号 2018年10月1日号発刊 PDF
  
● 10月 27(土)・28日(日) 和名倉山ワーク   PDF
  集合:10月27日(土)午前08:30 西武秩父駅
  内容:和名倉山 植栽地・仁田小屋周辺整備作業

● 12月09日(日) 公開講座  PDF
  「秩父往還道志るべ」 講師:杉田正司氏(埼玉県立歴史と民族の博物館 主任専門員)
  日時:12月9日(日) 午後3時~4時45分
  場所:埼玉会館7階 7A会議室
  参加費:無料