




上尾の児童養護施設「若竹ホーム」と「百年の森づくりの会」の共催で、旧大滝小学校三峰分校を会場に、入所児童を対象とした2泊3日の森林体験会を開催しました。
幼稚園年長から高校生までの子ども19名、職員・関係者を含め計33名が参加しました。
一日目は川遊びの後に到着し、かき氷作りやカレー作り、木工体験、薪割りなどを実施。夕食後は花火やナイトハイクを行い、人工の光のない星空と月明かりの世界を体験しました







県立いずみ高校山岳部とともに、今年も第2回「三峰 森の集い」を開催しました。
同校山岳部は旧三峰分校での合宿経験もあり、今回も手慣れた様子で活動に参加していました。
参加者は高校生16名、顧問の先生3名、「百年の森づくりの会」3名の計22名。
1日目は、アンズやアカガシの苗木を校庭に植樹し、鹿害防止ネットの設置や薪割り、木造外壁の塗装などの環境整備を行いました。夕食は高校生主体で調理したカレーとチャパティ。食後には花火も楽しみました。
2日目は分校手前のヘリポートから三峰公園、三峯神社を巡るハイキングを実施、高校生達にとっては軽い足慣らし。
経験豊かな顧問の先生方のもと、高校生たちがのびのびと挑戦する姿が印象的でした。




山の廃校となった分校を会場に、NPO法人子ども地域ネットワーク所沢との共催で森林体験教室を開催しました。小学生から社会人まで17名と「百年の森づくりの会」5名、計22名が参加しました。
1日目は、バードコール作りや木工体験を行い、夕食は子どもたちも参加して野外かまどでカレー作り。夜のキャンプファイヤーでは、大学生リーダーや子どもたちのアイデアで大人も一緒に盛り上がりました。
2日目は、かまどで焼いたカートンドッグの朝食後、三峯神社を参拝。
虫に悩まされる場面もありましたが、自然の中で生き生きと活動する子どもたちの姿に、可能性を感じる2日間となりました。



