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和名倉の森づくり

NPO 百年の森づくりの会




2008年 03月22〜23日

小屋開き


2007年 11月10〜11日

小屋仕舞い

今春植栽のブナについて、生育調査の結果をお知らせいたします。
調査対象:上段(2007-A地区)82本、中段(2007-B地区)33本、下段(上下)85本。
シカ柵は上段ならびに下段上部で、大きな損傷があり、地際から50cmほどから鋭利な刃物で切ったように倒されるなどウサギによる食害が見られましたが、枯死率は全体の7%以内。中段の2007-Bブロックでは、シカ柵の損傷が全くなく、ブナはほぼ完全に生育していました。またブナの苗の高さまでスズタケが再生しており、林床植生の保全に対するシカ柵の効果が確認できました

葉が落ちて明るくなったイヌブナ平

登山口にて いざ出陣!

植林作業 ササの切り株に注意

ブナの苗を持って一歩の森へ
高一トリオ

早出組は早朝から
シカ除けの柵作り

植林作業 若いものには負けません

楽しい夕食 今夜はキムチ鍋




2011年 4月 2〜3日

小屋開き


参加者:8
作 業:仁田小屋修繕、フォレストベンチ修復
偵 察:おびただしい鹿の糞、新たに皮がむかれた木が多数。
    一歩の森のネットが積雪で倒れ、苗の芽を食べられている。


獣害のヒノキ

第32回ワーク

参加者:13名(うち7名はいずみ高校生徒)   天候:霧
作業:・1.鹿柵用ポール荷揚げ。テラス床材張り替え。
   ・2.いずみの森3か所にネット柵設置し約80本を囲む

防護柵ネット修理

2013年 5月25〜26日

2012年 11月24〜25日

小屋仕舞い

参加者:13名(うち7名はいずみ高校生徒)   天候:晴れ
作業:・1.ポール20本荷揚げ、薪割り、シカ防護ネット修復、小屋周り整備
   ・2.ネット設置と修復(一歩の森付近)、シラビソ90本にネット巻き(松葉沢ノ頭付近)

2012年 11月 3〜4日

第31回 ワーク

和名倉の森づくり

参加者:11名   天候:快晴
作業:・1.三峰分校校庭に仮植したブナ38本を和名倉下部(登り口付近)に植林
   ・2.ポール20本荷揚げ。
   ・3.仁田小屋回廊の修理、作業道倒木の撤去
   ・4.今年春に植林したブナ80本に札をつける
   ・5.和名倉山頂偵察

2011年 11月26〜27日

小屋仕舞い

参加者:8
作業:・荷揚げネット張り用ポール、防腐塗料及び刷毛等、食料他。
   ・小屋終い儀式
   ・小屋外壁の防腐塗装外壁の3面(南東西)の1.5m以下を塗装
   ・ネット張り:犬ブナ平のカエデ成木約20本を鹿食害から保護するために周長100mをネットで囲う


2011年 5月 21〜22日

第28回 ワーク

和名倉の森づくり

21日>シカ柵ネット・ポール等作業具の荷揚げ、仁田小屋近傍の作業道の補修工事
     放置間伐材での杭づくり作業と崩落斜面への杭打ち作業は重労働であった
22日>冷凍ブナ50本を一歩の森植林地に植樹作業、倒壊したシカ柵ネットの修復

小屋前はアイスバーン

木肌を露わにされたシラビソ

記念撮影(参加者6名)

2010年 10月 9〜10日

第27回 ワーク

和名倉の森づくり

28名+2名(日帰り)の参加
ネットを仁田小屋の頭の先に50mを7カ所藪も含めてネットを張りました。これは、藪を刈った時点で鹿にすでに育った広葉樹をかじられてしまうからです。次にネット内の藪を刈り込んでから植林します。

林道崩落


シラビソにネットを巻く

シラビソにネットを巻く

シラビソにネットを巻く

作業を終えて

和名倉食害調査

調査日時:2010.8.23(月)7:3014:00
調査場所:仁田小屋〜一歩の森〜仁田小屋ノ頭〜和名倉山頂
調査者:内藤、星野、吉田
<調査結果>
カエデ類:・イヌブナ平〜仁田小屋ノ頭〜カラマツ平下部間の登山道沿いのカエデ類(主にウリハダカエデ)のほとんど      は樹皮が剥かれている。
     ・その多くは枯死せず今のところ何とか生き残っているが今後は危ない?
     ・道から離れた場所の状況は確認できず。
シラビソ:・ナシ尾根分岐〜山頂に分布しているが、そのおよそ3割ぐらいの樹皮が剥かれている。
     ・倒木も以前より増えた。
両者ともおそらくシカの食害と見られる。
その他:・道沿いのカラマツのごく一部は樹皮剥かれている。これはクマの食害と見られる(爪あとから)。
    ・一歩の森〜カラマツ平下部間の道のいたるところにクマの糞が大量に散在していた。
    ・イヌブナ平〜カラマツ平下部間のスズタケは一斉に落葉し、花、実をつけて世代交代中。
    ・山頂広場に20066月に植樹したミズナラ秩父実生苗2本はけなげにも生き残っていた

小屋仕舞い


2010年 11月20〜21日

シカ食害のシラビソ

食べられた苗

ネットを巻かれた木は食害を免れる

倒れたネット

シラビソ倒木さらに進む/山頂付近

熊の糞がいたるところに!!

シカ食害でウリハダカエデ立ち枯

第26回 ワーク

和名倉の森づくり

初参加4名を加えた全員山の精鋭15名の参加者の力で冷温保存ブナ(17年生)100本を仁田小屋の頭直下(標高1500)まで運び上げ、無事に植えつけ作業完了することが出来ました。

2010年 5月22〜23日


スズタケは一斉に花と実を付ける

066月植樹ミズナラ健在

雲取山におぼろ月/仁田小屋から

冷蔵保存苗づくり作業(2009126)
 秩父の森の苗づくり「長瀞苗畑」のページをご覧下さい


シカ食害でシラビソ樹皮哀れ

これらの道標は管理者または百年の森づくりの会が設置したものではありません

参加者:9名   
作業:・1.荷揚げ、仁田小屋の回廊の修復、苗13本植林。
   ・2.いずみの森に苗木13本植林、
      犬ブナ平・一歩の森のシカ防護柵ネット修理


2012年 5月 26〜27日

第30回 ワーク

和名倉の森づくり

参加者:9名   天候:晴れ
作業:・1.冷蔵ブナ苗およびペンキ等資材を荷揚げ、仁田小屋付近整備
   ・2.ブナ苗60本植林、シカ防護ネット修復

いざ出陣♪

崩落現場もなんのその

もう一息、100本の苗はかなりの重量

ここから上りも本番


冷温保存ブナ植樹

冷温保存ブナ植樹

冷温保存ブナ

植樹された冷温保存ブナ

2010年 4月 3〜4日

小屋開き

参加者: 8
作 業: ・ 小屋玄関横の斜面に土留め柵を設置
      ・ 仁田小屋ノ頭直下(標高1550m)のスズタケ刈り
      ・ イヌブナ平植栽地のシカ柵ネットの倒木による損壊部分を修復

雲取山に春の月/44日午前2

山神に小屋開きを祈る

スズタケ刈り

崩落生々しい林道を行く

2009年 11月21〜22日

小屋仕舞い

21日は天気の良い1日でした。いつものように車止めで一日が始まりました。二週間前には無かった百トン崩落が仁田小屋林道をあっさり。自然が少し動いていました。
「わぁー」と驚く!仁田小屋で大池さんの悲鳴が。山椒魚ホースより現る。
22日走る雲の中に星を見て、小屋を背中に一縷の迷い。午前7時頃に仁田小屋の頭で振り返りながら朝日を撮る。下る天気、登る気持ち。和名倉隊長の高岡、笹竹の海にロードを開いていた。おかげで空を見ながら進む。朝から続く登り、左にカラマツ、右にダケカンバ、信州を歩いている様な気がしたのはナシ尾根付近だろう。獣に皮を削がれた樹木。直径1メートルはある切り株の点在。ワイヤーが絡まった巨木の跡。「千年杉は跡形が朽ち果て無くなるまで千年」。この付近の大木伐採後の植林中に和名倉山火事が襲った。・・・・・・・あれから山上の雲は幾万回流れ過ぎた。獣に皮を削がれた樹木。獣に皮を削がれた樹木。木実の名は
風速20メートル小雪交じりの和名倉山頂にいる。苔むした倒木と薄暗さ。小雪とはいえ正午頃。九州高千穂の山腹の丘に禿げちょろけた高天原の看板が有る。なんとはなく、和名倉の山頂は似ている。
山頂に立ったまま、山小屋で今朝作ったおにぎりを喰らい下山。ナシ尾根付近、左ダケカンバから百キロ級超雄鹿の白い尻が右カラマツ林へ眼下を横切る。獣は好まない木なのか。ワルキューレはどの英雄の皮を剥いだのか。獣に皮を剥がれた樹木。獣に皮を剥がれた樹木。坂本



移植済苗の生育状況

仁田小屋整備(雨樋設置工事)

参加者全員

2009年 04月4〜5日

小屋開き+ワーク

小平4年生苗を移植


一歩の森。初代(2001年)に
植樹したブナの前で記念撮

一歩の森奥のネット外に
30
本の苗木を植樹

一歩の森奥のネット内に
30本の苗木を植樹

21年度仁田小屋開きは天候に恵まれ予定通り以上の作業を完遂できた。
作業:長瀞苗畑のイヌブナ実生苗29本とトチ苗1本とトチ種1個をフォレストベンチに移植保護ネット(ラクトロン)修復、鹿食害防御ネット修復スズタケ刈り


2009年 5月23〜24日

第24回 ワーク

和名倉の森づくり

フォレストベンチに長瀞ブナ実生苗植え

小屋開きのご挨拶

鹿食害防御ネット修復

保護ネット(ラクトロン)修復


小屋仕舞い+ワーク


順調に育っているブナに一安心

臥龍ぶな

仁田小屋から雲取山を仰ぐ

仁田小屋へのルートは森林管理道です、登山道として整備されていません。
道標・赤布は管理者または百年の森づくりの会が設置したものではありません。
和名倉山は下山時に事故が多い山です。ご注意ください。


導水パイプの住人「山椒魚」

クワンタイで保護

仁田小屋小屋の守り神か?


2009年 10月10〜11日

熊笹の藪の中を山頂目指して進む

第25回 ワーク

和名倉の森づくり

山頂付近は雪

今回は仁田小屋の頭1555の下に110本植林しました。温暖化の影響を考え、ブナ・ミズナラにはやや標高が高いが、日当たりのいいところに植林しました。今後この付近を中心に、セカンドフォレスト方面へ植林地帯を伸ばしていきたいと考えています。セカンドフォレストはネットを張らなかったせいか、全滅しています。なお今回「クワンタイ」で1本ずつネットをつけましたが、支柱が少なく2本使うところを1本でネットを張ったところがあります。 一歩の森の苗はほぼ順調です。日当たりのせいか?成長の差はありますが、まずまずだと思います。イノシシのヌタバになっているところがありました。またシカ?に頭をかじられた苗も2本ありました。植林地のまわりに、ヤマブドウ・サルナシを見つけて秋を味わってきました。

2009年 9月12〜13日

埼玉岳連による下草刈り

参加者 6名 (高校生 1名)
今回は、岳連に呼びかけたところ、4名の参加をいただけました。ひるむことなく、雨の中入山し、小雨の降る中、小屋手前のブナ仮植地の修復をしました。

翌13日は天候に恵まれ、予定どおり仁田小屋の頭下を刈り込みました。草刈り機2台、鎌1,はさみ1,チェンソー1を持っていきましたが、草刈り機1台は結局動きませんでした。予定のエリアを3時間かけて刈り込みました。 <高岡>

仁田小屋の頭で朝日を撮る

仁田小屋林道崩落

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危険注意

小屋開き

2013年 3月30〜31日

スズタケと格闘 下刈り

2008年 11月8〜9日

鹿食害 哀れウリハダカエデ /一歩の森下

フォレストベンチ
三段のうち、下一段は、土曜日中に完成しました。フォレストベンチ内への土砂は、掘削面の土砂では足りないため、参加者全員で土砂の確保を行いました。
3年生秩父産イヌブナ植栽
長瀞苗畑のイヌブナ21本を9月ワークの際に設置したイヌブナ平の天然下種更新試験ネット内に植栽しました。
牛乳パックとビニールポットとの成長比較を考慮し、牛乳パックのもの10本までラベリング)、ビニールポット11本までラベリング)を植栽。また、ネット内1平米の殻斗の数を調べました。イヌブナの西側直下で、2箇所平均14個、ブナ直下で2箇所平均6.5個でした。並作以下ですが、今年の結実が確認できました。


参加者:7
作 業: ・ イヌブナ平: 自然更新のためのネット張り
      ・ 一歩の森: ネット修復
      ・ 仁田小屋: 手すり・テラス加工(木酢・柿渋を塗る)
帰り道 サルナシ・アケビ・ヤマボウシ・ヒメザクラ など 味わいながら降りてきました

フォレストベンチ工事

アルバム・→
アルバム・→

2008年 9月27〜28日

第23回 ワーク

和名倉の森づくり


長瀞苗畑のイヌブナ植栽

イヌブナ殻斗

2008年 05月24〜25日

和名倉の森づくり

第22回 ワーク


カエデ達の春 イヌブナ平

最後の作業 シカ柵ネット張り

犬ブナ平は、シカによると見やれる皮剥跡がいくつある。小屋下のミズナラの多くは跡形もない。3本は新芽がでてきている。ブナはすべて活着しているようだ。小屋の沢寄り角部分のコンクリート下の土が流され、コンクリートが割れている。その下の土砂の流失がまわりに比べて特に激しい。 グリーンベンチ工法計画のための測量をおこなった。一歩の森のブナはすべて活着している。1本横倒しになっているのがあったが、問題なし。次回植林地は陽がよくあたり、植林適地。シカよけネットで対応できればと思ったいます。小屋では小屋開き活動として薪割りをおこなった。

小屋開き

2007年317日〜18日

新緑のブナ林 和名倉山中腹

一日目の作業終了 記念撮影

仁田小屋周辺の杉の倒木

小屋仕舞いのご挨拶

シカ柵の補修


ラクトロンに守られて生育する
2005年植林のブナ

うさぎの食害を受けた苗

2007年 5月19〜20日

第20回 ワーク

和名倉植林祭

2006.11.18〜19に、第19回和名倉ワーク、小屋じまい(隊長:高岡)が 無事終了した。
参加者: 17名
作業: ・ 資材(シカ柵ネット等)、ミズナラ苗、および夕食材の担ぎ上げ
      (雲取林道崩壊のため1時間強の林道歩行。自転車も利用)
     ・ 山の神様・祠に参拝
     ・ 小屋下斜面に植樹した苗木の活着状況調査
     ・ 一歩の森に植樹した苗木の活着状況調査
     ・ 仁田小屋、一歩の森等の位置のGPS測量
     ・ 一歩の森上部(次回植樹予定地)のスズタケ根刈り
     ・ ボーイスカウトの子供たちが拾い集めた「どんぐり」を3年間育てたミズナラ苗を植樹

第19回 和名倉ワーク